東京都中央区タウンストーリー株式会社

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社員インタビュー

社員インタビュー 野口 正人(41)営業本部 執行役員 マネージャー

Q1.現在の仕事内容を具体的に教えてください。
現在は、国会議員・地方議員の方々に対して『議員向けタウン情報企画』による広報宣伝の提案をしております。
関東近郊や地方を中心に議員の地元に赴き、パートナー議員のご紹介が掲載されたタウン情報サイトとフリーペーパー誌および活動レポート等を置いていただける店舗を、議員の代わりに開拓しています。
掲載店舗の地域での知名度アップ、議員と掲載店舗との交流のお役立ちを図るべく努めております。
Q2.入社を決めた理由を教えてください。
実は、創業メンバーの募集をしていた時に応募してタウンストーリーに入社しました。
面接の際に「5年以内に上場する」と聞き、明確な目標を持っている会社だなと思ったのが第一印象。
と同時に、自分たちが会社を大きく発展させていくという“やりがい”を感じてタウンストーリーに飛び込みました。
今でも入社当時の気持ちを忘れず、日々、営業活動に勤しんでます。
Q3.1日の主なスケジュールを教えてください。
午前中は電話で議員の訪問アポイントをとります。全国にいる議員に電話するため、議会に出席していたり選挙活動を行っている議員も多く、その都度、情報収集もしっかり行います。
午後は、事前にアポイントを取っている議員への営業活動を行います。タウン情報サイトを運営することで、選挙エリアの有権者にアプローチをかけられること、実店舗に議員の活動レポートを置くことができること、議員と有権者をつなぐ導線を設けていることをしっかりアピールします。
午後だけで2~3件、多いと1日かけて5件近く営業することもありますが、議員の皆さんは真剣に耳を傾けてくれます。
Q4.困難を乗り越えた、印象に残っているエピソードを教えてください。
入社時は、タウン情報サイトとフリーペーパーに掲載する店舗の開拓担当でした。
ひとりで担当していたこともあり、わからないことは多かったですが、1件の遅れもなくスケジュール通りにすべてのサイトが出来上がり、議員やお店の方に喜んでいただけたときは、とても嬉しかったです。今は、新たに入社した社員への営業職の研修・指導をする立場になり、ほかの社員へ仕事の素晴らしさを伝えています。
Q5.将来の夢や目標を教えてください。
創業メンバーのひとりとして、また、タウンストーリーのプロパー社員第1号として、まずはファーストミッションである「5年以内に上場する」 を目指してます。
その目標を達成した時に、会社の中枢として会社に貢献できたら嬉しいですね。
もうひとつは、すべての議員の方に納得していただけるような『議員向けタウン情報企画』を構築すること。それが会社にとっても自分にとっても、成長していくためのモチベーションになると思っています。

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