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世界各国から日本はどんな風に見られているのか?

こんにちは。

管理本部の山川です。

 

2018年も後半戦に突入し今年も残すところ4か月になりました。

 

夏本番ですが

今年は例年以上に暑く、日本全国の気温が40度を超える地域が多く

室内にいても熱中症。と言ったひどい状況となっていますね。

 

細心の注意を払って夏を乗り越えていきたいと思います。

 

 

 

そして先日、

「石垣島がリゾート地 「世界1位」を獲得」という記事を書かせてもらいましたが、

 

今回は2020年のオリンピックも開催され注目を浴びる日本が、

世界各国から日本はどんな風に見られているのかを調べてみました。

 

 

1番のイメージを持たれているは、

「日本の治安と震災への対応心」がすごい!

というイメージを持たれていることが分かりました。

 

2011年の東日本大震災など数多くの災害が近年勃発しており、世界中からもそのイメージは強いかと思われます。

 

また昔から、日本人のマナーの良さは知られていましたが、震災の真最中でも列を作って並び仲良く物を分け合う被災者の姿は、海外で驚きと感動した方が多数いたそうです。

また、よく言われるのが、忘れ物が戻ってくるという日本のミラクルだ。財布、パスポート、旅行カバンなどが、たいていは持ち主の手元に戻ってくる。海外で、価値のある忘れ物が自動的に戻ってくることは珍しいという意見もありました。

 

2番目にもたれているイメージは

天皇陛下の存在です。

世界唯一の皇帝(エンペラー)である天皇陛下。

各国それぞれ宗教や制度の違いがあるので、単純に地位を比較することは難しいですが、かなり控えめに例えてもローマ法王と天皇陛下は同等の地位があります。

また、調べてみると海外での天皇皇后両陛下の人気はかなり高く、とくに陛下と皇后さまのラブラブカップルなお姿が好評ということが分かりました。

天皇陛下が訪問した国は、口をそろえて謙虚でフレンドリーな人柄を絶賛する。

まさに日本が誇るジェントルマンである。

 

3番目にもたれているイメージは

日本人のイメージと実際のイメージの違いです。

海外の人たちが持っている日本人のイメージは、時代とともに変化しているが、とても極端なものといえます。

サムライや芸者、ゲーマーやコスプレ、ビジネスマン、エンジニア、アニメオタク、どれも個性的なイメージが多いです。

世界の多くの国の趣味は、アウトドア的な趣味が多く、日本の様にコスプレやアニメの文化が根付いているイメージが現在ではものすごく強く圧倒されるという声が調べてわかりました。

そして最後になりますが、トイレが清潔でキレイというイメージが多くありました。

日本の四季や歴史に興味を持って訪れる海外の旅行者や留学生が日本の思い出を語るとき、必ずトイレについての話になるそうです。

日本のごく普通の百貨店のトイレの清潔さと機能性は、海外においてはセレブ向けの高級ホテル並みともいわれる。とくに女性用トイレのメイクスペースやオムツ替えシートが珍しいようだ。キッズサイズのトイレが併設されているのも、キュートで喜ばれているという。

日本のトイレに対する海外のもうひとつの反応として、公立学校で子供たちの掃除をする習慣も話題になった。もちろんトイレ掃除もするのだが、これは意外にも海外からとても驚かれています。

 

今回調べてみて、

自分が生活する中で当たり前だと思って生活している事が、外国人から見てみると驚かれるが多いことが分かりました。

実際に学生時代に海外へ何度か旅行の経験がありますが、

エスカレーターなど日本人特有の片方に寄るようなイメージは無く、ジグザグに並んでいたりとしていました。

また、有名なお話ですが押し扉を開けて、次の人を待ってあげるという文化は日本特有であり、当たり前のことだと思っています。

ですが外国人の方からすると、この行動は逆に感謝されます。

逆に驚かれた経験も実際にあります。

世界からのイメージで、日本は「安全」というイメージ以外にも様々な場面で好印象を持たれることが分かりました。

 

東京オリンピックを通しても、個々としても日本の良さを伝えていきたく思います。

 

 

 

 

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2018年8月1日

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