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【編集長ブログ】TOWN STORYで“ネット選挙”を上手に活用しましょう

10月10日。第48回衆議院議員総選挙(以下、衆院選)が公示され、全国各地が選挙一色に染まります。10月22日の投票日まで、衆院選の候補者や各政党はもちろん、地方議員も選挙応援などを通じて忙しい日々を送ることになります。

 

前回、2014年の衆院選では、LINEやフェイスブック、ツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)活用が初めて可能となったことで、『ネット選挙』としても大きな話題を呼びました。

さらに今回は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた最初の衆院選ということもあり、SNSを利用している若者の有権者が増えることから、これまで以上にSNSを活用した選挙活動が繰り広げられると思われます。候補者もこれまで以上にSNSを積極的に利用して、自らの政策を訴えることは間違いないでしょう。

 

同時に、私たち有権者にとっては、SNSを通して各政党・各候補者の動向や活動状況をリアルタイムで知ることができる大きなメリットがあります。また、全国の有権者同士でSNSを利用した座談会や討論をすることによって、新聞やテレビでは得られない情報を知ることもできるでしょう。

とはいえ、SNSを使った「フェイクニュース」といった嘘の情報もたびたび発信されています。さらに厄介なのが、間違った情報を拡散してしまうことで、被害者のはずが加害者になってしまう危険性もあるのです。

 

私たちが運営しているSNS『TOWN STORY』では、地域ごとのニュース配信を行っています。登録した地域の選挙関連の情報についても、リアルタイムで得ることができます。

また、実名登録が必須となっていますので、利用者が投稿・発信する情報の信ぴょう性の高さも特徴のひとつと言えます。

 

今回の衆院選では、政党や候補者の政策以外にも、SNSから発信される情報にも吟味しなければいけません。地域に特化した選挙関連の情報を得られるSNSとして『TOWN STORY』で有効活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

QRコードで簡単登録!

地域密着型SNS 『TOWN STORY』 のインストール(iPhone版・ Android版)はこちらから

   

 

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2017年10月4日